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劇場一階のデザイン再考

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19日の稲○心霊トークライヴは大盛況のうちに終わることができました。
大和に文化拠点として劇場を建設したい・・・と妄想しつづけて三年、ついに夢を形にすることができました。
稲○ことPatyさんと落武者ことセシウスさん、それにご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

ところで突然ですが、この大和劇場の設計、一階がとにかく気に入ってません。
綺麗でもないし、カウンターもでかすぎ、中途半端に酒場もくぎってるもんだからなんだか窮屈感があるばかり。
カスタマしなおしたいのは山々ながら、センスもないのでどうにもならず・・・
しかたがないので(?)なにかヒントがないものかと、私の家のご近所にある兵庫県立芸術文化センターに足を運んで見ました。
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いや、この芸術文化センターがまたすごいんですわ。
いたるところが木でできてまして、極限まで環境に配慮したシステムを採用してあったりして、天井もたかくスッキリ爽快(?)です。
この日は入れるとこ見学してまわっただけですが、いつか何かしらの公演を見に行きたいもんです。

で、見学したのはいいもののUO内でなにをヒントにしたらいいのかわかりません。
パクるにもうまくパクる技術がありません。
誰か大和劇場の一階部分のカスタマ案ください。大募集です(他力本願爆発)
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by yugiultima | 2006-08-25 18:05 | カビ熊の日記

8/10とデジャヴ

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8/10は私の誕生日であった。
メッセでEBIさんに「何かくれ」とたかったところ、じゃあハンドメイド(PC酒場)こいやぁぁぁとのことだったので行ってみた。
するとEBIさんがおもむろにカウンター席から立ち上がり、あろうことに酒場にいる客全員に向かって私が誕生日であることを告知したばかりか、バースデーソングまで歌われてしまった。
UOのなかでここまで照れくさかったのは初めてでしたが嬉しかったです。
なんか高級くさいプレゼントも頂いてホクホクでした。

その後木ボスやらを何度かやっておると、いつの間にか時間が六時近くになり、そろそろ寝なければと劇場にもどると・・・・何か人がいるではないですか。

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話を聞くと、UOを始めて三日目でPC酒場めぐりをしているとかなんとかで、調度うちの場所確認にきてたんだとか。

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灘書店を紹介してみた。UOの自由度の高さの一端を垣間見る初心者さん。
なんだか物凄い時間なのに、結局八時近くまでこの方と話し込んでしまいました。

と、ここでふと自分が初心者だったころがフラッシュバック。

たしかUOはじめてすぐのころ、本にはまっていた私が、図書館があるとの噂を耳にしてトラメルをひとり彷徨っていたのが朝の五時ごろ。
たどりついた時に偶然にも図書館館長のねねこさんと遭遇し、感激してそのまま話し込んだなんて自分エピソードを思い出した。

三年半ほどたった今、ある意味逆の立場で同じことをしているのが感慨深い。
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by yugiultima | 2006-08-11 20:43 | カビ熊の日記

なんとなく

エプロンがほしぃぃぃんだよ!(挨拶)
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最近UOしていて爆笑したのが↑

状況:木ボス序盤で全滅し、鍵が消えないうちに再突入した直後
笑所:なんだかシュール

以上です。よろしくお願いします。
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by yugiultima | 2006-08-06 18:29 | カビ熊の日記

血エレをエスコート

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昨日の日記を読み返して思った。
三年前ドレイクに勝てなかった私が今黒閣下にかてるのは、装備とスキルが整ってるからではなくて、この三年の間にプレイヤー側の戦闘力が目覚しく上昇していたからに他ならないのだと。
新スキルと出る武器が強力になる→モンスターがザコになる→修正するために強いモンスターがでる→新スキルと出る武器が強力になる→モンスターがザコに(略)のローテーションの調度「モンスターがザコ」部分にいただけだったんだなぁと。
昔の噂だけで黒閣下を恐がっていたものだが、いまはただのザコ。
なにがしたいんだろう。

まぁそれはいいとして、今日はじめて少数参加型のストーリー仕立てイベントに遭遇した。(何イベントというのかは知らない)

遭遇したイベントを簡単にまとめてみる。

いつものようにブリ銀行にいた我々+ハゲのもとに、1人のメイジが現れこんな話をした。
「逃げ回ってる血エレがシェイムにいるらしいよ、みにいけばいいんじゃねーの愚民ども」
それでシェイムを散策しにいくことになったわけである。
しばらく走り回っていたら紫ネームの血エレを発見。

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*bikubiku*などと活きのよさそうな擬態語をふりまきつつ、人間のダッシュなみの速度で動き回る血エレ。

この血エレさんは何から逃げ回っているのかというと、どうも土エレが恐いらしい。
ダンジョンの外に出たいのに土エレが行く手を阻む・・・ということらしく、我々はダンジョンの出口を目指しつつ、前方に時折大量にわく土エレを排除していくことになる。

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血エレをエスコート。
というか同種族の大量虐殺を目撃しているこの血エレにとっては、土エレより我々のほうが恐怖だと思うのだが・・・・?

この血エレ、ゲートをくぐってダンジョンの出口までの距離が近くなれば近くなるほどヒットポイントが減っていく。
これは間違いなく外に到達したら死ぬという展開であろう。
しかし血エレ本人も先に進みたいらしいので我々をそれを扶助することしかできない。
あとなんで土エレが妨害してくるのだろうか?

数々の謎を残しつつ、ついに出口まであとわずかとなったとき、黄色ネームの土エレが我々の前に立ちはだかった。

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血エレを断固死守するため、土エレの前で防御体制を組む我々。
土エレのほうに吃驚される始末。

んでこの土エレは大量の土エレを沸かせた後に消えてしまった。
結局なんだったのだろう。

そしていよいよシェイムの外へ到達する。

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日の光がとてもまぶしい。
この血エレは結局のところ空というものを見たかったのであろう。
しかし、空に感激する暇もなく血エレのヒットポイントは絶望的に減っていく。

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*arigatou*と言い残し、血エレは死亡。死んだ場所には少量の血が残るのみであった。

ブリ銀行前に戻ると例のメイジがいた。
あったことを報告すると、そのメイジは「モンスターにも感情あるやつがいるのかもね?今度見かけたら声かけてみるよ」、となんだか素っ気無い感じである。

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仲いいじゃーん。と我々をいじるメイジ。
この日一番いじられたのは、HPが減り続ける血エレにマヨネーズを塗り続け、おまけにその血エレに萌えを感じてしまったハゲさんということで決着した。
めでたしめでしたし。
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by yugiultima | 2006-08-06 01:45 | カビ熊の日記

弱いカビ熊改造計画

カビ熊がメインキャラクターになってしまった要因は、もともと昔から弓が好きだったということと、私の所有しているキャラのなかで一番戦闘能力に長けるからということにつきる。
UO:LBRよりUOをはじめてからの三年間、今年に入るまで「ドレイクに勝てるか勝てないか」の実力を固持していた私からすれば、つい最近生まれたカビ熊は、まさしく奇跡のキャラクターなのである。
(というか私が三年もの間まともにスキル上げ&装備を揃える事をしていなかっただけなのだが)

とはいえ・・・。
いくらスキルや装備に気を配ろうが、プレイヤースキルにだけは三年間やってこなかったツケがまともに直撃する。
そもそもカビ熊の主戦場(というかあそこは工場なのだが)であるDoom対岸は、パパのルート権とるだけなんぞにPスキルなんて影響しないわけであり、実際のところ今の私がどの程度のモンスターに対抗できるのかまったくわからない状態なのであった。
そして周囲からのイメージも酷いもので「ゆぎをボスにつれていくと1人で行くより不利」などと、どうにも納得するしかないようなことになっている。

そこで、Dune氏&JAZZ総裁の監修のもと、「一体カビ熊はどの程度のモンスターまでタイマンで勝てるのか」を検証することに。
サキュバス→血エレ→黒閣下の順に戦うことにする。
(どんなレベルだよwwwという突っ込みは受け付けません)

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淫魔のくせにまったく「淫」じゃないあたりが憎いサキュバスと初タイマン。
即効で死亡したが二戦目で何とか勝利。
続けて何度かやってみても勝つことができた。
(相手のHPが四分の一位になったあたりで絶対ピンチに陥いる自分仕様を発見したが)

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赤い水エレとタイマン。
回復しねーし魔法がサキュバスより痛くないので難なくクリア。

都合によりSSのなしの対黒閣下戦も、サキュバスより苦戦することがなかった。相手が回復しないってだけで気持ちが軽い。

ちなみに調子に乗って古代龍に挑んだがまったく歯が立たなかったことを追記しておく。

カビ熊は黒閣下以上古代龍未満の戦力のようだ。
本当にありがとうございました。
数こなせば慣れてくるものらしいので、今後は少しはまともな狩場に自分からいくことにしてみようと思った夏の午後でした。
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by yugiultima | 2006-08-05 07:23 | カビ熊の日記

熊ったもんだ

いや、何も困ってないです(挨拶

JAZZ総裁に誘われて腐り待ちなんて柄にもないことしてみました
腐る三十分ほど前にプロの腐りギルドの方が現れ、プロの技に圧倒されつつロクなもんとれませんでした
手ごろなかんじの弓だけDuneさんに強化してもらったくらいのもんです
カビ熊の普段用に活用させてもらおう

しかしねぇ
腐りって物悲しいもんですよ
当たり前のことながら、腐っていく家は誰かの営みがかつてあったわけで、各々のエピソードが繰り広げられたかもわからないわけじゃないですか
そんな場所だったかもしれない所が、おそらくは面識のない赤の他人に群がられて根こそぎもってかれちまうんですから・・・

なんというか、火葬場とかで骨になった人を見た時の感覚に近かった
消えたら(死んだら)どんな人生歩んでようが全部おわりってことですな
なんだこの妄想

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腐り待ちにはDoomにいるカビ熊にかわって久しぶりにYuugiriが出動
ほんとにYuugiriでログインするのが久しぶりだったので、もってるRBの中みたらなんのルーンなのかわからん場所ばっかり(笑)
なので片っ端から周ってみた時に偶然発見したのが↑
これ最近よくお世話(?)になってる生ごるぁ組合の黒ごるぁことプジョール氏のお宅なんですが、なんつー豪邸なんだと
おまけに進入不能な3階を通過円で偵察したところ、恐ろしい備蓄倉庫&生産施設を目の当たりに・・・
普段裸で毒舌やってるオッサンのイメージとはかけ離れた環境に一同唖然

ジオンはあと10年は戦えると思った
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by yugiultima | 2006-08-03 06:30 | カビ熊の日記