2006年 08月 05日 ( 1 )

弱いカビ熊改造計画

カビ熊がメインキャラクターになってしまった要因は、もともと昔から弓が好きだったということと、私の所有しているキャラのなかで一番戦闘能力に長けるからということにつきる。
UO:LBRよりUOをはじめてからの三年間、今年に入るまで「ドレイクに勝てるか勝てないか」の実力を固持していた私からすれば、つい最近生まれたカビ熊は、まさしく奇跡のキャラクターなのである。
(というか私が三年もの間まともにスキル上げ&装備を揃える事をしていなかっただけなのだが)

とはいえ・・・。
いくらスキルや装備に気を配ろうが、プレイヤースキルにだけは三年間やってこなかったツケがまともに直撃する。
そもそもカビ熊の主戦場(というかあそこは工場なのだが)であるDoom対岸は、パパのルート権とるだけなんぞにPスキルなんて影響しないわけであり、実際のところ今の私がどの程度のモンスターに対抗できるのかまったくわからない状態なのであった。
そして周囲からのイメージも酷いもので「ゆぎをボスにつれていくと1人で行くより不利」などと、どうにも納得するしかないようなことになっている。

そこで、Dune氏&JAZZ総裁の監修のもと、「一体カビ熊はどの程度のモンスターまでタイマンで勝てるのか」を検証することに。
サキュバス→血エレ→黒閣下の順に戦うことにする。
(どんなレベルだよwwwという突っ込みは受け付けません)

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淫魔のくせにまったく「淫」じゃないあたりが憎いサキュバスと初タイマン。
即効で死亡したが二戦目で何とか勝利。
続けて何度かやってみても勝つことができた。
(相手のHPが四分の一位になったあたりで絶対ピンチに陥いる自分仕様を発見したが)

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赤い水エレとタイマン。
回復しねーし魔法がサキュバスより痛くないので難なくクリア。

都合によりSSのなしの対黒閣下戦も、サキュバスより苦戦することがなかった。相手が回復しないってだけで気持ちが軽い。

ちなみに調子に乗って古代龍に挑んだがまったく歯が立たなかったことを追記しておく。

カビ熊は黒閣下以上古代龍未満の戦力のようだ。
本当にありがとうございました。
数こなせば慣れてくるものらしいので、今後は少しはまともな狩場に自分からいくことにしてみようと思った夏の午後でした。
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by yugiultima | 2006-08-05 07:23 | カビ熊の日記